「介護福祉士養成給付型奨学金」奨学生に決定通知書授与(高知県協会)

高知県協会(会長:森田啓介 明治安田生命高知支社長)は、「介護福祉士養成給付型奨学金制度(1989年度より開始)」について、今年度対象の奨学生2名へ奨学金支給決定通知書を授与しました。

8月3日(水)、安藤勝貴副会長(富国生命高知支社長)から、平成福祉専門学校の寺内さんと高知福祉専門学校の明神さんに、それぞれ決定通知書が授与されました。安藤副会長から、「奨学生認定、おめでとうございます。介護に携わるお仕事は、近年の高齢化の進展により、益々必要性が高まっていると思います。若いころの頑張りは、介護現場でも役に立つと思います。コロナ禍の中での実習は更に大変だと思いますが、体に気を付けてしっかり勉強なさってください」と激励しました。

寺内さんからは、「この度は奨学金を頂戴し本当にありがとうございます。祖父母の介護を見ていて、この介護の仕事は重要だと思いました。卒業後は頑張って社会に貢献したいです」明神さんからは、「コロナの中での実習は想像していた以上に大変でしたが、先生方の暖かい指導もあり乗り越えることができました。今後も皆様のためになるよう頑張ります」とお礼の言葉をいただきました。

高知県協会では1989年以来、今年度の2名を加えて累計63名の奨学生を支援しています。