福祉巡回車・車いすを寄贈しました(長野県協会)

長野県協会(会長:佐野珍司 日本生命松本支社長)は、会員会社の職員・代理店等約3,800名からの善意で集まった募金により、県内の2社会福祉協議会へ福祉巡回車を各1台、4社会福祉協議会に車いすを各5台寄贈しました。

10月12日に長野市内で寄贈式を行い、佐野会長から御代田町、木曽町の社会福祉協議会へ福祉巡回車の目録を、松本市、上田市、下諏訪町、木祖村の各社会福祉協議会へ車いすの目録を手交しました。

各社会福祉協議会からは「長野県は広いため走行距離が長く、車の負担も大きい。高齢者宅巡回に大切なのでとても助かります」「車いすは高齢者施設のほか、学校での福祉体験学習にも活用します」と謝辞をいただきました。

福祉巡回車は1991年から累計61台、車いすは2012年から累計164台を寄贈しており、毎年感謝いただいています。地域に根付いた活動として、来年度以降も積極的に取り組んでいきます。