県内福祉保健施設5施設へ物品を寄贈しました(和歌山県協会)

和歌山県協会(会長:中嶋徹 日本生命和歌山支社長)では、10月31日、令和4年度「わかやま生保協会たすけあい募金」による県下福祉保健施設5施設への希望物品寄贈・目録贈呈式を和歌山県民文化会館にて執り行いました。

はじめに、和歌山県長寿社会課の遠藤課長から挨拶を頂き、その後、福祉保健施設の各代表者へ和歌山県協会中嶋会長から目録が贈呈されました。

施設の代表者から「頂いた品物により、利用者様にとってより良い環境づくりに活用させて頂く」とお礼が述べられました。

歓談の際、各施設より「コロナ禍の制約で利用者様のストレスが溜まりやすい、例えば高齢者施設は面会禁止や外出制限など、障がい者施設では子供たちの外遊び先に制限があり同じ場所での活動になる」等のご苦労も伺いました。

募金を財源とする福祉保健施設への物品寄贈は1990年から今年で33年目を迎え、寄贈した施設数は延べ213施設となりました。

和歌山県協会では今後も一層の社会貢献活動に注力していきます。