「福祉巡回車」を寄贈しました(沖縄県協会)

沖縄県協会(会長:岡野亮一 住友生命沖縄支社長)は福祉巡回車を国頭村社会福祉協議会に寄贈しました。寄贈式は沖縄県社会福祉協議会の主催で、10月18日(火)に沖縄県総合福祉センターで行われました。

沖縄県協会の福祉巡回車は7月に行った県内の会員生命保険会社の職員の皆様からご協力いただく福祉募金が主な財源となります。岡野会長は「地域の皆様に少しでもお役に立てるよう、今後とも地域貢献活動を積極的に推進して参ります」と挨拶をしました。

沖縄県協会では、福祉巡回車は1992年度から寄贈を開始しており、今回で累計50台目となります。国頭村社会福祉協議会へは過去にも寄贈しており、その福祉巡回車の走行距離は12万3,675キロ、地球3周以上になったとのことで、今回で新旧入れ替わりとなるそうです。同村社協の渡口会長からは「2台目も大切に使います」と感謝の言葉をいただきました。