下野奨学会へ寄付金を贈呈しました(栃木県協会)

栃木県協会(会長:金子曉生 第一生命栃木支社長)は、11月16日に下野奨学会へ10万円の寄付金贈呈を行いました。

下野奨学会は、学業が優秀なうえ心身ともに健全でありながら経済的支援が必要な栃木県内の高校生に修学資金を援助し、社会に有用な人材を育成することを目的に、1958年下野新聞社が栃木県民・読者や県内各界に協力を呼び掛けて開始しました。この寄付は、「令和4年度愛のふれあい募金」を原資としており、上記主旨に賛同する形で毎年実施しており、今回で11回目となります。