「日本ふうせんバレーボール協会」へ活動助成金を寄付しました(北九州協会)

北九州協会(会長:矢野浩一 日本生命北九州支社長)は、会員会社27支社の職員約3,200名からの善意で集まった募金から、障がい者支援団体である「日本ふうせんバレーボール協会」へ活動助成金として、10万円を寄付しました。

11月16日に募金寄贈式を行い、副会長より、「日本ふうせんバレーボール協会」の会長へ目録を贈呈しました。

「ふうせんバレーボール」は、1989年北九州市で誕生した『障がいのある、なしに関わらず、子どもから高齢者まで、一緒にプレーできる』6人制のバレーボールです。

1990年以降毎年、北九州市で「全国ふうせんバレーボール大会」が開催されており、当会ではその運営費用を支援し続けています。

コロナ禍で全国大会が中止となっていましたが、2023年3月19日(日)北九州市立総合体育館にて3年ぶりとなる全国大会が開催されます。