障がい者支援施設へ車椅子用体重計を寄贈しました(山梨県協会)

山梨県協会(会長:坂井賢一郎 富国生命甲府支社長)は、県内の生命保険会社18社の職員から寄せられた「愛のふれあい募金」で購入した車椅子用体重計1台を障がい者支援施設「ぎんが福祉会 ぎんが工房(甲斐市)」に11月17日(木)に寄贈しました。協会代表として田上CR担当副会長が寄贈式に出席しました。

障がい者支援施設への寄贈事業は2008年に車椅子の寄贈を開始し、2013年から車椅子用体重計の寄贈に変更しました。累計寄贈台数は10台となりました。寄贈先推薦等、山梨県社会福祉協議会に全面的なご協力をいただいています。

「重いハンディがあっても住み慣れた地域や在宅で自立した生活を目指していけるよう積極的に支援する施設づくり」に少しでもお役に立てるよう、これからも毎年継続していきます。