かつらぎ町社会福祉協議会へ福祉巡回車を寄贈しました(和歌山県協会)

和歌山県協会(会長:中嶋徹 日本生命和歌山支社長)では、会員各社の職員から善意で集まった募金「わかやま生保協会たすけあい募金」により、かつらぎ町社会福祉協議会へ福祉巡回車を寄贈しました。

12月2日、和歌山県長寿社会課長をご来賓にお迎えし、和歌山県ビッグ愛にて寄贈式を行いました。

中嶋会長からかつらぎ町社会福祉協議会の中前会長へ目録とゴールデンキーを手渡しました。

中前会長からは、「車の音が人の気配を感じる唯一の手段という地域もある。交通手段のない人にとって巡回車は無くてはならないもの。本当にありがとうございました」と、お礼の言葉を頂きました。

和歌山県協会では1992年より継続して福祉巡回車の寄贈を行っており、本年度の1台を合わせて41台となります。