「2022年度タオルお届け運動」を実施(和歌山県協会)

和歌山県協会(会長:中嶋徹 日本生命和歌山支社長)では「タオルお届け運動」を実施しました。この活動は、2002年度から毎年実施しており、今年で21年目を迎えます。

『ひとりタオル1本、和歌山県協会全体で2,000本』を目標に収集活動を展開し、集められた未使用タオルを、和歌山県社会福祉協議会が推薦する、県下の特別養護老人ホーム(19施設)へお届けしました。(1施設100本の寄贈。21年間の寄贈累計は、施設数413施設、本数43,603本。)

例年、会員各社が手分けして施設訪問を行っていましたが、長引くコロナ禍、訪問を確認したところ、寄贈先19施設のうち、4施設は訪問可(感染症防止対策の徹底)、15施設は訪問不可(送付を希望)と回答があり、一昨年、昨年に続きwithコロナの対応となりました。

タオルを直接お届けするというフェイスツーフェイスの活動に制限はありましたが、施設からタオルは本当にありがたい、との感謝の言葉を沢山いただきました。タオルを心待ちにしてくださっている方々と、和歌山県協会各位の届けたい心が、今年もしっかり繋がっていることを感じました。

和歌山県協会では今後も地域に根差した社会貢献活動に取り組んでいきます。