児童養護施設に寝具セットを寄贈しました(北九州協会)

北九州協会(会長:矢野浩一 日本生命北九州支社長)では、会員会社27支社の3,200名を超える職員の皆さまより寄せられた「愛のワンコイン募金」の一部から、北九州市および近隣の児童養護施設8か所に合計30組の寝具を寄贈しました。

8回目となる今年度の寄贈も、来春に高校を卒業後に施設を退所して、自立される方30名全員へ組布団や毛布などをお届けすることができました。

11月28日、市内児童養護施設の「聖小崎ホーム」を訪問し、高桑事務局長より目録を贈呈しました。

施設長より、「毎年施設から巣立っていく子供たちに新しい布団を贈っていただき、ご支援に深く感謝いたします」とのお言葉をいただきました。

今後も北九州協会では地域社会とのより良い関係づくりを目指し、社会貢献活動を展開していきます。