大阪市の児童福祉施設に希望の品々88点を、高齢者施設に車いす5台を寄贈しました(大阪府協会)

大阪府協会(会長:高松伸広 明治安田生命大阪中央支社長)では、会員各社の役職員からの善意で集まった募金から、児童福祉施設(37施設)に児童用玩具等希望の品々88点を、高齢者施設(5施設)に車いす計5台を寄贈しました。

大阪市への寄贈活動は、1974年から毎年続けており、今年で49回目となります。12月1日、大阪市庁舎にて寄贈式を行いました。

大阪市こども青少年局長からは「子どもたちは毎年クリスマスプレゼントのように楽しみにしています」と、福祉局長からは「施設の希望に沿った車いすが使いやすく大変喜ばれています」という言葉に加え、長年にわたる温かいご支援に感謝している、とのお言葉を頂戴しました。

引き続き、当活動に取り組み、地域社会の発展に寄与していきます。