宮城県「新型コロナウイルス感染症対策寄附金(コロナ寄附)」へ寄附しました(宮城県協会)

宮城県協会(会長:髙橋智尚 日本生命仙台支社長)は、会員24社の約5,000名を超える職員から寄せられた募金から、新型コロナウイルス感染症対策に従事する医療関係者への支援として、宮城県の新型コロナウイルス感染症対策寄附金(コロナ寄附)へ20万円を寄附しました。

贈呈式は1月17日に、宮城県庁復興・危機管理部長室にて行われ、髙橋会長から「コロナ禍も長く続き、感染者数も増加傾向にありますが、県民の皆さんの安心に向け、医療関係者の方々や、コロナ過で大きな影響を受けた方々への支援にご活用いただければ幸いです」と言葉を添えて目録を贈呈しました。

佐藤達哉宮城県復興・危機管理部長からは、「災害の多い宮城県に対し、その都度都度にご支援をいただき、大変感謝しています。今回の寄附についても、一昨年、昨年に引き続きのもので大変ありがたく思っております。今回の寄附については、コロナ感染拡大の防止、そして、医療体制の維持・確保に向け、大事に使わせていただきます」と感謝のお言葉をいただきました。