介護福祉士・保育士養成給付型奨学生「卒業記念品授与式・交流会」を開催しました(京都府協会)

京都府協会(会長:佐野啓治 住友生命執行役員京都支社長)は、2月15日(水)に介護福祉士・保育士養成給付型奨学生「卒業記念品授与式・交流会」を開催しました。

当会では、介護福祉士と保育士の養成給付型奨学金制度を実施しており、本年度は京都府内においては介護福祉士2校2名(全国で177名)、保育士4校4名(全国で116名)の学生に奨学金を支給しました。

介護福祉士養成給付型奨学金制度は、1989年度より実施し、京都府内の奨学生数は、本年度の2名を加え累計で102名(全国で5,647名)となります。保育士養成給付型奨学金制度は、2017年度より実施し、京都府内では本年度の4名を加え累計で23名(全国で568名)となっています。

当日は和やかな懇親の雰囲気の中、出席した府内の奨学生に佐野会長から祝意とともに卒業記念品を授与され、同席した指導教員の方々からも激励のエールが奨学生に伝えられ、奨学生からは近況報告とともに社会人となる決意と抱負が語られました。