「三朝町社会福祉協議会」へ福祉巡回車を寄贈しました(鳥取県協会)

鳥取県協会(会長:松永宏之 第一生命鳥取支社長)は、加盟する生命保険会社13社の職員約1,400名の募金を財源とし、「三朝町社会福祉協議会」へ福祉巡回車を寄贈しました。

2月14日に鳥取県立福祉人材研修センターにて行われた贈呈式には、三朝町社会福祉協議会遠藤会長、鳥取県社会福祉協議会藤井会長、鳥取県協会からは各社代表として支社長・次席等12名が出席しました。

遠藤会長からは「三朝町は高齢化のうえ広大な町土を有しており、巡回車は業務遂行に欠かせないものです。温かいご厚志に深く感謝申し上げます。より一層、三朝町の福祉力の向上に向け役職員一丸となって精進し、有効に活用させていただくことをお約束します」とお礼の言葉をいただきました。同社協への寄贈は今回で3台目となりますが、現在もすべての車両をフル活用いただいているとのことでした。

鳥取県協会の本活動は、1994年度から実施し、寄贈した車両は今回で累計55台となります。

早速寄贈車両で三朝町へ帰る遠藤会長