介護福祉士・保育士養成給付型奨学生との懇談会を開催しました(鳥取県協会)

鳥取県協会(会長:松永宏之 第一生命鳥取支社長)は、2月16日に「介護福祉士・保育士養成給付型奨学金制度」の奨学生3名と、今春卒業を前にお祝いを兼ねた懇談会を開催しました。

鳥取社会福祉専門学校・YMCA米子医療福祉専門学校・鳥取短期大学の奨学生からは「認知症になってもその人らしさを大切にし、これまでとこれからの人生に寄り添うことができる介護福祉士になりたい」、「利用者さんだけではなくそのご家族にも目を向けることができる介護福祉士になりたい」、「子供達一人ひとりの個性を大事にし長所短所を伸ばしてあげられる保育士になりたい」等、今後の抱負や充実した学校生活についてお話いただきました。

出席した各学校先生、鳥取県社会福祉協議会会長、鳥取県協会役員からは、鳥取県内で就職される奨学生への期待と温かいエールが送られ、松永会長から奨学生へ卒業記念品が手渡されました。

4月から社会人となる奨学生の皆さんの今後のご活躍を心より祈念いたします。