福祉巡回車・助成金を贈呈しました (高知県協会)

高知県協会(会長:森田啓介 明治安田生命高知支社長)は、会員会社17社の職員・代理店方から寄せられた募金をもとに、福祉巡回車と助成金の贈呈式を、高知市スズキアリーナ高知朝倉にて開催しました。

今年度、福祉巡回車を「土佐町社会福祉協議会」へ贈呈し、「芸西村社会福祉協議会」へは福祉巡回車購入のための「助成金」を贈呈しました。1990年度から累計で、車両56台、車両購入費助成6団体となりました。

「障がい者支援の取組み」として、今年度は「ねはんの会 涅槃の家」(高知市春野町)に、助成金15万円の目録を贈呈し、2008年度からの累計助成金額は205万円となっています。

また、昨年度から開始した「高齢者支援の取組み」として、「秋桜会 コスモスの里」(日高村沖名)に、助成金15万円の目録を贈呈しています。新型コロナ対策として「空気清浄機」購入のために活かされるとのことです。

さらに、「子育てと仕事の両立支援の協会本部取組み」として、今年度は、「おさなごの園」(高知市長浜)に、目録を贈呈しました。

森田会長からは、「常日頃、高知県でお世話になっている約2,000名の職員と代理店は、様々な社会貢献活動に力を合わせて取り組んでおり、今回贈呈する福祉巡回車と助成金の財源も、各社の職員や代理店からの募金で寄せられた浄財からなるものです。地域の皆さまのお役に立てて非常に嬉しく思います」と挨拶しました。

贈呈を受けて、各団体の代表の皆様から、それぞれ丁重な謝辞をいただきました。