介護福祉士養成給付型奨学生2名が介護現場にデビューします(山梨県協会)

2022年度「介護福祉士養成 給付型奨学金制度」として山梨県協会(会長:坂井賢一郎 富国生命甲府支社長)では昨年7月、お二人に奨学生決定をお知らせしました。

その際、お二人は「支援を必要とする方の気持ちに寄り添う」優しさがあふれる笑顔で「適切な声かけ」等の秀でたケアができる方だと感じました。

このたび卒業を祝し、学校でお話をうかがいいました。お二人からは『介護福祉士はやりがいを感じる職業』『多くの職種の方との連携を大切にして介護度の高い方を支援したい』と、事前にお寄せいただいた学業等に関するご報告に込められた熱い想いをいただきました。

学校や施設での実習等を通じた経験と培った自信を胸にお二人は、4月から施設で介護福祉士としてデビューされます。各校の強み「介護の現場でリーダーシップを発揮、活躍できる人材」「福祉のエキスパート」づくりのお役に立てて何よりです。

当奨学金制度を通じて「世の中に大きな希望と勇気をもたらす貴重な職業」「より良き福祉社会を担える人材」として介護福祉士を目指す方をこれからも毎年、応援していきます。

手塚 琉月さん(帝京福祉専門学校)

村松 咲さん(優和福祉専門学校)