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業界共通教育課程

一般課程

一般課程試験は、生命保険の基礎知識を修得することを目的としています。営業職員の場合は、入社3ヶ月にわたり所定の単位の研修をすることになっており、入社説明会→入社→登録前研修→一般課程試験→合格→登録→登録後研修の体系で行われています。代理店の場合は、登録前研修の前に業務委託説明会を実施します。

専門課程

一般課程で得た基礎知識をもとに、保険販売に関連する専門知識・周辺知識を修得し、顧客ニーズへの基本的対応力を高めることを目的としています。専門課程試験合格者には『ライフ・コンサルタント(略称LC)』の称号が授与されます。

応用課程

専門課程試験で得た知識を活かした応用力・実践力を養成し、ファイナンシャル・プランニング・サービスに必要な全般的知識を修得することを目的としています。応用課程試験合格者には『シニア・ライフ・コンサルタント(略称SLC)』の称号が授与されます。

生命保険大学課程

応用課程試験の合格者を対象に、ファイナンシャル・プランニング・サービスに必要な生命保険、その関連知識をより専門的なレベルで修得することにより、真の生命保険ファイナンシャルプランナーの育成を目的としています。生命保険大学課程試験(全6科目)合格者で、一定の条件を満たす者には『トータル・ライフ・コンサルタント〔生命保険協会認定FP〕(略称TLC)』の称号が授与されます。

変額保険販売資格

変額保険の販売に必要な知識を修得することを目的としており、生命保険募集人として登録済で、専門課程試験の合格者であること等、一定の要件を満たしている者を対象に変額保険販売資格試験を実施しています。なお、合格者は生命保険協会に登録することにより、変額保険の販売が可能となります。

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