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「環境教育を通じた家族・地域のきずな推進活動 (小中学校における校庭の芝生化助成活動)」助成先50校を決定

2013年8月1日

生命保険協会(会長:佐藤 義雄 住友生命保険社長)では、平成25年度「環境教育を通じた家族・地域のきずな推進活動(小中学校における校庭の芝生化助成活動)」として、本年度は3月1日から4月30日にかけて募集を行い、全国の小中学校50校に対し、総額4,961,000円を助成することとなりました(助成対象校一覧は下記参照)。

この活動は、社会貢献活動の一環として、家族のきずなの推進、地域コミュニティの活性化につなげる観点から、校庭の芝生化において、家族・教職員等が芝生の維持管理等の活動を実施する小中学校に対して、1校あたり10万円(上限)の資金助成を行うものです(本活動の概要は下記参照)。

当会では、小中学校における校庭の芝生化は、子どもたちにとって生きた環境教育の題材となるとともに、ヒートアイランド現象の緩和に寄与するため、次世代の子どもたちに豊かで安心な生活環境を残すことにつながるものと考えております。

児童・生徒、教職員、保護者、地域の人たちが協力して芝生の維持管理を行うことにより、家族・地域のきずなが一層深まることを期待します。

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