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「子育てと仕事の両立支援に対する助成活動」助成施設を決定~応募総数615施設の中より80施設を選考、総額2,100万円を助成~

2015年11月4日

生命保険協会(会長:筒井義信 日本生命保険社長)では、「子育てと仕事の両立支援に対する助成活動」において、全国の保育所・放課後児童クラブ80施設に対し、総額2,100万円を助成することを決定いたしました。

この活動は、国家的課題である待機児童問題の解消へ貢献していくことを目的に、保育所・放課後児童クラブの受け皿拡大や質の向上の取組みに対して資金助成を行うものです。

本年度は、5月1日から6月30日にかけて公募を行ったところ、全国41の都道府県の保育所・放課後児童クラブから合計615件の応募がありました。また、公募期間中には自治体や事業者から大きな反響をいただき、こうした領域への支援に対する期待の高さが窺えました。

今回の助成により、3施設総勢85名の児童受入れの拡大、77施設の保育の質向上に貢献し、女性が安心して子育てと仕事を両立できる環境の整備を支援してまいります。

なお、今後、都道府県および地区協会において、助成決定通知書授与式(交流会)を開催し、助成対象施設と当会の交流促進を図る予定にしております。

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