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『生命保険協会 SR報告書2016』の発行について

2016年6月10日

生命保険協会(会長:筒井 義信 日本生命保険 社長)では、生命保険業界の社会的責任(Social Responsibility, SR)に関する活動をまとめた「生命保険協会SR報告書2016」を発行しましたのでお知らせいたします。

生命保険協会では、生命保険事業の社会的役割と責任を果たし、事業の健全な発展を目指すため、お客さまの視点に立ったさまざまな取組みを行っております。

特に、2015年度においては、「これからもずっと安心社会実現のために~社会保障の一翼を担う生命保険事業の使命を果たす~」をキャッチフレーズに、公的年金を補完する「長寿安心年金」創設の提言や保険教育の推進などに関する取組みを実施いたしました。

こうした、生命保険の役割や生命保険協会の活動などについて、より多くの方々に知っていただくために、今般2015年度の活動内容を中心にまとめた「SR報告書2016」を作成いたしました。

本報告書については、全国の消費者団体、消費者行政および消費者の方々などに幅広くお配りいたします。生命保険協会では、本報告書などを活用しながら、皆さまとのコミュニケーションをさらに深め、生命保険をより一層ご利用いただきやすい環境を整えてまいります。

なお、本報告書は、2007年度以降、毎年発行しております。

「生命保険協会 SR報告書 2016」PDF

  •     ※容量が約9,935KBありますので、ご留意ください。

この冊子はご希望があれば無料で差し上げます。
ご希望の方はこちらよりお申し込みください(6月中旬頃より順次発送)。

以 上

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