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「番号制度の民間利活用」への提言に向けて「シンポジウム」を開催(高齢者に配慮した取組みの推進)

2016年11月18日

生命保険協会(会長:根岸秋男 明治安田生命保険社長)は、高齢者に配慮した取組みの推進として、高齢者の更なる利便性向上等に向けた「番号制度の民間利活用」の提言に向けて、「生命保険協会主催シンポジウム」を開催いたします。

生命保険協会では、番号制度の民間利活用に関して、これまで、平成23年6月に「番号制度を通じた生命保険事業におけるICTの利活用について」の公表をはじめ、規制改革要望等において、継続的に要望してまいりました。

生命保険事業は保険金・給付金の確実なお支払により国民の生活基盤を支えるという社会的役割を担っております。超高齢社会が急速に進展している中、高齢のお客さまに対しても、こうした社会的役割を通じて安心をお届けするために、生命保険業界として、引続きサービスの向上に努めてまいります。

○「生命保険協会主催シンポジウム」(平成29年1月19日)

シンポジウムでは、生命保険業界における高齢者に配慮した取組みの紹介と、「番号制度の民間利活用」の実現に向けた意見交換を行います。

基調講演では、向井治紀氏(内閣官房 内閣審議官(社会保障改革担当室担当))をお迎えし、その後のパネルディスカッションでは、「高齢者に配慮した取組みの推進-『番号制度の民間利活用』への提言-」をテーマに、5名のパネリストによる意見交換を行います。

また、パネルディスカッションにおける意見交換のテーマとするため、「高齢者に配慮した取組みの推進-『番号制度の民間利活用』への提言-」の提言書(骨子)を作成いたしました。

今後、提言書(骨子)の内容にもとづき更に検討を進め、シンポジウムにおける有識者からのご意見等を踏まえたうえで、最終提言書としてとりまとめ、来年4月頃を目途に提言書を公表する予定です。

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