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平成26・27・28年度に、支払漏れ等が判明し、追加でお支払した保険金等の実績

支払漏れ等の情報について(平成29年6月公表分)

生命保険各社で、平成28年度に保険金等の支払を行った事案に関し、支払漏れ等(支払漏れ(*1)・請求案内漏れ(*2)等)が判明し、平成28年度に追加的な支払を行った事案は、以下の通りです。

  • (*1)支払漏れ
    保険金・給付金の請求時に提出された診断書等に記載された内容から、支払対象と判断することが可能であった事案
  • (*2)請求案内漏れ
    保険金・給付金の請求時に提出された診断書等に記載された内容から、請求を受けた保険金・給付金以外にも支払える可能性がある保険金・給付金があったにも関わらず、通常の検証作業(原則として当初の支払から一ヶ月以内)で把握されず個別の請求案内が行われなかった事案
生命保険各社
合計
平成28年度
合計
 
各社が自ら支払漏れ等を把握し、追加的に支払ったもの
(内部発見)
お客さま等からの申出・照会により、支払漏れ等が判明し、追加的に支払ったもの
(外部発見)
合計 1,885件 1,580件 305件
317百万円 159百万円 158百万円
  (保険金等の総支払件数1万件当り)
(0.91件) (0.76件) (0.15件)
(保険金等の総支払額に対する割合) (0.0038%) (0.0019%) (0.0019%)
  うち 支払漏れ 904件 713件 191件
198百万円 104百万円 93百万円
うち 請求案内漏れ等 981件 867件 114件
119百万円 54百万円 64百万円

(上記のほか、平成28年度には、平成27年度以前に保険金等の支払を行った事案に係る追加的な支払を、7,433件・387百万円実施しています。)

支払漏れ等の情報について(平成28年6月公表分)

生命保険各社で、平成27年度に保険金等の支払を行った事案に関し、支払漏れ等(支払漏れ(*1)・請求案内漏れ(*2)等)が判明し、平成27年度に追加的な支払を行った事案は、以下の通りです。

  • (*1)支払漏れ
    保険金・給付金の請求時に提出された診断書等に記載された内容から、支払対象と判断することが可能であった事案
  • (*2)請求案内漏れ
    保険金・給付金の請求時に提出された診断書等に記載された内容から、請求を受けた保険金・給付金以外にも支払える可能性がある保険金・給付金があったにも関わらず、通常の検証作業(原則として当初の支払から一ヶ月以内)で把握されず個別の請求案内が行われなかった事案
生命保険各社
合計
平成27年度
合計
 
各社が自ら支払漏れ等を把握し、追加的に支払ったもの
(内部発見)
お客さま等からの申出・照会により、支払漏れ等が判明し、追加的に支払ったもの
(外部発見)
合計 1,721件 1,423件 298件
600百万円 353百万円 246百万円
  (保険金等の総支払件数1万件当り)
(0.83件) (0.69件) (0.14件)
(保険金等の総支払額に対する割合) (0.0070%) (0.0041%) (0.0029%)
  うち 支払漏れ 1,139件 948件 191件
254百万円 118百万円 135百万円
うち 請求案内漏れ等 582件 475件 107件
345百万円 234百万円 110百万円

(上記のほか、平成27年度には、平成26年度以前に保険金等の支払を行った事案に係る追加的な支払を、3,153件・786百万円実施しています。)

※平成29年6月30日、一部の会社の件数・金額に誤りがございましたので正誤表PDFの通り一部数値を訂正しております。

 

支払漏れ等の情報について(平成27年6月公表分)

生命保険各社で、平成26年度に保険金等の支払を行った事案に関し、支払漏れ等(支払漏れ(*1)・請求案内漏れ(*2)等)が判明し、平成26年度に追加的な支払を行った事案は、以下の通りです。

  • (*1)支払漏れ
    保険金・給付金の請求時に提出された診断書等に記載された内容から、支払対象と判断することが可能であった事案
  • (*2)請求案内漏れ
    保険金・給付金の請求時に提出された診断書等に記載された内容から、請求を受けた保険金・給付金以外にも支払える可能性がある保険金・給付金があったにも関わらず、通常の検証作業(原則として当初の支払から一ヶ月以内)で把握されず個別の請求案内が行われなかった事案
生命保険各社
合計
平成26年度
合計
 
各社が自ら支払漏れ等を把握し、追加的に支払ったもの
(内部発見)
お客さま等からの申出・照会により、支払漏れ等が判明し、追加的に支払ったもの
(外部発見)
合計 1,879件 1,558件 321件
787百万円 478百万円 309百万円
  (保険金等の総支払件数1万件当り)
(0.87件) (0.72件) (0.15件)
(保険金等の総支払額に対する割合) (0.0090%) (0.0055%) (0.0035%)
  うち 支払漏れ 1,249件 1,017件 232件
228百万円 154百万円 73百万円
うち 請求案内漏れ等 630件 541件 89件
558百万円 323百万円 235百万円

(上記のほか、平成26年度には、平成25年度以前に保険金等の支払を行った事案に係る追加的な支払を、8,497件・1,400百万円実施しています。)

※平成27年12月1日、一部の会社の件数・金額に誤りがございましたので正誤表PDFの通り一部数値を訂正しております。

※平成29年3月8日、一部の会社の件数・金額に誤りがございましたので正誤表PDFの通り一部数値を訂正しております。

 

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