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保険法が約100年ぶりに抜本改正され平成22年4月1日に施行されました

保険契約に関する一般的な契約ルールを定める保険法が、平成20年6月6日に公布されました。これまで、保険契約は商法により規律されていましたが、社会経済情勢の変化に対応し、約100年ぶりに抜本改正され、保険法として制定されました。

今回の改正では、現在広く普及している傷害疾病保険に関する規定が設けられました。また、保険契約者など保護を図る観点から、告知制度に関する規定が見直され、保険金の支払時期に関する規定が新設されています。

なお、保険法の規定は、原則として施行の日である平成22年4月1日以降に締結された契約に適用されます。

詳細は、「保険法の概要」(生命保険文化センターHP)新しいウィンドウを開きます。をご覧ください。

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