生命保険は目的に合った加入が大事(其の4)
みなさん、こんにちは。
「消費者向けコンテンツ」は、消費者の皆さまが、新たに生命保険に加入する場合や、加入している生命保険を見直すときなどに参考にしていただきたい情報などを、毎週ホームページで公開します。
今回は、「生命保険は目的に合った加入が大事(其の4)」です。
【もくじ】
生命保険は目的に合った加入が大事(其の1)
- 生命保険の加入目的は人それぞれ
- 生命保険には多くの種類や商品があります
生命保険は目的に合った加入が大事(其の2)
- 消費者の不安①
生命保険は目的に合った加入が大事(其の3)
- 消費者の不安②
生命保険は目的に合った加入が大事(其の4)
- お客さまのことを知ることから始める?
生命保険は目的に合った加入が大事(最終回)
- 意向把握義務?
- 【ご参考】意向把握や意向確認義務は、代理店業務品質評価基準で代理店に確認しています。
お客さまのことを知ることから始める?
お客さまのことを考える、には、どうすればよいのでしょうか?
例えば、お客さまが生命保険代理店や生命保険募集人に会ったとします。
お客さまは生命保険に新たに加入することを考えたい、生命保険のことはよく分からないのでいろいろと教えて欲しい、と思っています。
生命保険代理店や生命保険募集人の最初の行動は、お客さまのことをいろいろと知ることから始めるのではないかと思います。
いわゆる世間話から始まって、本人のこと、ご家族のこと、お仕事のことなどをお聞きしたり、ときには生命保険代理店や生命保険募集人が自身のことを話したり、など、お客さまのことを知ったり、生命保険代理店や生命保険募集人は自身のことを知ってもらう、ことから進めていくのではないかと思います。
生命保険の本題に入ってもこれまでの話の流れと同じように、生命保険に求めるもの(死亡保障が欲しい、入院の保障が欲しい、長生きへの備えをしたい、など)を聞いたりしながら、お客さまの希望などに合った生命保険商品をご案内していくと思います。
お客さまのことを知ることで、お客さまに合った生命保険商品を提案できるのではないかと思います。
ご意見ご要望などはこちらまでお寄せください
次回は10月31日(月)に、「生命保険は目的に合った加入が大事(最終回)意向把握義務?、【ご参考】意向把握や意向確認義務は、代理店業務品質評価基準で代理店に確認しています。」をお伝えします。
