SDGs推進に向けた取組み

生命保険協会では、持続可能な社会の実現を生命保険事業の社会的使命と位置づけ、生命保険会社やその役職員が遵守すべき基本的な事項・方針を取りまとめた「行動規範」において、生命保険業界に期待される役割等を明確にしています。

そのうえで、SDGs(※1)に掲げられている課題に対する会員各社の取組みを強化するため、「SDGs推進PT」を設置し、ベストプラクティスの共有や講演会等による役職員の理解促進等により、これを支援しています。

一方では、「ESG投融資推進WG」を設置し、機関投資家として関係先の取組みの高度化を促していくなど、生命保険業界のESG投融資(※2)のレベルアップ等に向けた取組みを実施しています。

  • ※12015年9月に「国連持続可能な開発サミット」において、「SDGs(Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)」が採択されました。国連に加盟するすべての国が2015年から2030年までに持続可能な開発のための諸目標の達成に向け行動することを宣言しています。
  • ※2環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の要素を考慮した投融資。

SDGsへの貢献に向け、「行動規範」を改正いたしました。

生命保険業界におけるSDGs達成に向けた重点取組項目を取りまとめました。

会員各社のSDGs達成に向けた取組状況に関するアンケートを実施し、結果を共有することで各社の取組みを後押ししています。

会員各社のSDGs達成に向けた取組みをサポートするため、各種講演会・研修会を会員各社向けに開催しています。

「SDGsシンポジウム」を2022年3月4日に開催し、当会YouTubeチャンネルにてライブ配信を行いました。

「SDGsフォーラム」を2019年1月23日に開催いたしました。

生命保険業界における気候変動に対する取組みを推進するため、2019年4月にTCFD提言に賛同しました。

生命保険業界の気候変動対応の底上げを図るべく、会員各社の担当者向けに気候変動対応の基礎がわかるハンドブックを作成しました。

会員各社の実務担当者向けに、気候関連リスク・機会に関するシナリオ分析を実施する際の参考となるハンドブックを作成しました。

株式市場の活性化と持続可能な社会の実現に向けて、活動を行っています。

保険金や給付金のお支払いにおいて、実務担当者を中心に、知っておくことが望ましいグリーフケアに関する知識をハンドブックとしてまとめました。


SDGsロゴ