セイホスカラーシップ報告会
2026年6月24日、セイホスカラーシップ奨学生を対象とした報告会を開催しました。
開催にあたっては、生命保険協会広報部長の新子より「世界から見たアジア地域の発展は著しく、人口や経済規模、イノベーションの面において大きな存在感を示しています。そのような中、日本は少子高齢化といった課題に世界に先駆けて向き合う課題解決先進国であり、優秀な皆さんが日本を留学先として選んでくださったことを大変心強く感じます。本報告会を通じて、日本、あるいは母国の生命保険事業について良き理解者となり、また、将来何らかの形で日本との架け橋となっていただけることを願っています。」との期待の言葉から始まりました。次に奨学生による自己紹介が行われ、学習内容や将来の抱負等について報告がありました。
その後、公益財団法人生命保険文化センターの方を講師としてお招きし、リスクに備えることの大切さやその手段である社会保険制度・民間保険について学ぶ講座を実施いただき、集中して話を聞きながらワークシートに熱心に書き込む奨学生の姿が見られました。
報告会に引き続いて開催された懇親会では、和気藹々とした雰囲気の中、奨学生の皆さんとの懇談が行われました。
最後に生命保険協会広報部調査役の北澤から「皆さんから奨学金のおかげで勉学に専念できた、将来日本で働きたいなどのお話を聞くことができ大変嬉しく感じています。日本での学びや交流、そしてこのご縁を大切に、今後のご活躍にぜひつなげてほしいと思います。」との挨拶があり、報告会は無事終了となりました。
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