昭和100年関連特集
「昭和時代の生命保険事業」
2026年1月1日
2026年は、昭和元年である1926年から数えて満100年の節目にあたります。
昭和時代は、生命保険業界にとって本格的な発展の時代であり、国民生活に生命保険が深く根付いた時代でもありました。生命保険は、家計のリスクを引き受け暮らしを守る「保険事業者」としての役割に加え、お預かりした保険料を長期安定資金として運用する「機関投資家」として、社会資本の形成や日本経済の発展に貢献してきました。
本特集では、昭和100年関連施策の一環として、昭和時代における生命保険事業の取組みをまとめています。
昭和100年という節目を迎えるにあたり、これまでの歩みを振り返り、未来を考えるきっかけとしてご覧いただければ幸いです。
昭和時代の生命保険事業について
*ファイルが重くなっております。ダウンロードされる際はご注意ください。
参考文献
- 生命保険協会公式ウェブサイト
生命保険協会(2009)『生命保険協会百年史』 - 刊行物(書籍・冊子)
- 生命保険協会(1989)『生命保険協会80年小史』
- 生命保険協会(1978)『生命保険協会70年史』
関連サイト
金融庁「昭和100年」関連施策 特設ページ- ニュースリリース・
統計資料・刊行物 - ニュースリリース
- 統計資料
- 刊行物・エッセイ集
- 協会からのお知らせ
- 昭和100年関連特集「昭和時代の生命保険事業」
- 公的年金制度(老齢年金制度)
- 生命保険の引受・支払実務における遺伝情報の取扱いについて
- 新型コロナウイルス感染症を巡る生命保険業界の取組みについて
- 保険金等の適切なお支払い
- 災害救助法適用地域の特別お取扱いについて
- 生命保険料控除制度について
- 年金二重課税について
- 保険法の改正
- 銀行等による保険募集について
- 診断書の機械印字化ソフト認定
- 市場リスクを有する保険商品への加入における留意事項
- 消費者信用団体生命保険
- 特殊詐欺(振り込め詐欺等)にご注意
- 生命保険の基礎知識
- FATCA(外国口座税務コンプライアンス法)
- 非居住者に係る金融口座情報の自動的交換のための報告制度
- 番号制度を通じた生命保険事業におけるICTの利活用について
- マイナンバー制度に関して
- 保険代理店の皆さまへ
- 人生100年時代における生命保険業界の役割に係る報告書
- 生命保険協会「ビジネスコンテスト発表会」を開催
